道祖神のふるさと

下町大好き。ふるさとにかえりたい。

そもそもこの2つって相反するのでは

diamond.jp

元記事内、下記の部分:

 広く伝わる「日本人の勤勉さ」は、不変の性質でも、DNAに強固に刻み込まれているものでもなさそうです。歴史的推移と、実際の長時間労働によって育まれてきたものであり、それらの「原因」ではありません。むしろ、そうした素朴な「日本人勤勉説」によって、長時間労働が感情的に肯定されてきた側面のほうが強いのではないか、と考えています。

プロパガンダ、というとちと違うかもしれませんが、長時間労働肯定の言い訳として流布されてきた感は確かにあるかなと。加えて独特の強烈な同調圧力も相まって、ますます日本では長時間労働が一般化しちゃったのかな、と思います。

 

でも、「勤勉」を「長時間労働」に結びつけるのはおかしいのではないかと。そもそも、勤勉さをフル稼働させて業務に集中したら、当然ながらごく短時間で疲弊するわけで、「勤勉さ」と「長時間労働」は真逆の概念のように感じるのです。

逆に言えば、ダラダラ長時間仕事に当たることは決して勤勉ではない、ということですので、残業が規制されていく今後の趨勢を鑑みるに、色々なものがあぶり出されてくる予感がします!!