道祖神のふるさと

下町大好き。ふるさとにかえりたい。

そうは言われましても

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元記事の労組側の主張も理解はできるのですが、「働き方改革」が「労働者の選別」という旨、ある意味当然のことなのかな、と私は思ってしまいます。

つまりは、「決まった時間で業務を終えられる人と、そうでない人」というように、今後は処理能力の差がますます物を言うようになるわけで、「業務が遅いので残業でカバーします」的な処理はできなくなり、自らのスキルを上げるか、スキルを有効活用できる職場への転職を余儀なくされる形になるのかな、と。

 

やっぱり、雇用をある程度流動化させて、個々のスキルを発揮して残業せずとも業務をこなせる職場への転職の機会を多くしつつ、残業で稼がないと生活がままならなくなってしまう給与しか出せない企業を淘汰していく(転職が容易になれば、そういう企業には人が集まらなくなると思うので)のがベターなのかな、と思います。「残業の正当化」はダメ、ゼッタイ!!