道祖神のふるさと

下町大好き。ふるさとにかえりたい。

個人的には宮部みゆきの文体が好きです

実はつい先日、同テーマで妻と議論したばかりなのですが:

カオスちゃんねる : 読書家はそろそろハッキリ言うべきなのです!「文 豪 の 小 説 は つ ま ら な い」!!!!!!!

文豪や著名な小説家の作品って、内容云々もそうですが、「文体」にけっこう依存する気がするのです(「文体」と言っても「横浜文化体育館」ではないので夜露死苦)。なので、文豪の作品を現代語訳した上で、淡々とです・ます調の文体にしたら魅力は半減するかな、と思います。

 

ただ、それも含めて小説の面白さと言いますか。村上龍の何だか妙にグロい描写とか、それだけである意味魅力的ですし。極論ですが、内容が面白いか、どうかだけが小説の評価基準ではない、というのが私と妻の結論です。ギタリストだって、技術が高ければいいというわけではなく、今井寿みたいな人もいますし! 今井さんのカバーした「GUITARHYTHM」を聴いた折は、ひっくり返りそうになりましたが!!(良い意味で)