道祖神のふるさと

下町大好き。ふるさとにかえりたい。

競技としては嫌いではないのです

plagmaticjam.hatenablog.com

「にち10」で「野球の話」がメッセージテーマになると、副部長が「野球嫌いも相当数いる」みたいな話をすることがありますが、かく言う私が野球嫌いになったのは、それが同調圧力の象徴だったからで、特に小中学生の頃などに「野球は当然見てるよね?」という前提で話が進むことがままあり、それがけっこう不愉快だった、というのも一因です。

あと、メジャースポーツゆえ、「野球の横暴さのせいでやりたいことができなくなった」という経験も多々あり(例:飲み会で周囲が野球の話題ばかりになりクソつまらない/幼少時、父や祖父にチャンネル争いで負けてアニメが見られない/これまた幼少時、もっと欲しいおもちゃがあるのに野球盤をプレゼントされる/プロ野球延長で深夜番組の録画に失敗、等)、実はけっこう深刻に恨みが募っていたりもします。

 

ただ、それは文化的な側面が大きいというか、これだけボロクソに言っておきながら、私は競技やゲームとしての野球はけっこう好きです。PCエンジンの「ワースタ」や「パワーリーグ」は相当やり込みましたし、けっこう楽しんでプレイしていた記憶があるので、恐らく私は「同調圧力(の象徴としての野球)が嫌い」なんだと思います。

なので、同じ理由で野球マンガもそこまで嫌いではなく、今アフタヌーンで連載している「球場三食」とか、抜群に面白いと思います! 作者の渡辺先生、プロレスもかなり好きとお見受けしました!