道祖神のふるさと

下町大好き。ふるさとにかえりたい。

連想する選手はジョニー・スミス

この、鈴木秀樹インタビュー記事↓

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最新版は「第五回」なのですが、過去分に遡って読んでいったら大変面白い内容でした。「キャッチにおける関節技は、痛みで相手のリアクションを引き出すツールである」という点は以前にもどこかで聞いたことがあり、とても興味深かったです。

「自分で決めたゴールに押し込むのではなく、複数のゴールを用意しておいて、そこに入るように仕向けていく」という考えも、それこそ将棋やチェスに近いのかな、と思いました。確かに、有利なポジションをずっと保ってさえいれば、鈴木の言うところの「勝算のあるトライ」を何度も仕掛けられるわけで、そこが他の組技系格闘技とやや異なるところなのかな、と。「極まっていようがいまいが、とりあえず終始痛い」という辺りがファンタスティック!