道祖神のふるさと

下町大好き。ふるさとにかえりたい。

奥が深すぎるのです

chaosnote.hatenablog.com

将棋歴半年弱の私ですが、この元記事の内容、本当に良くわかります!

半年間模索してみた、個人的な感想:

  • 「平手で勝てるようになるまでの過程」が全く検討もつかない
  • 子供向けの将棋指南書でもレベルが高すぎて良くわからない
  • 百聞は一見にしかず、じゃあ習いに行ってみるか、と思えば費用が高すぎて吐血しそうになる(そもそも社会人が通いやすい時間帯ではない)
  • 有段者が勧める書籍を読んでも棋譜ばかりで内容が全く頭に入ってこない(音楽初心者がTAB譜を見たらこうなるのかな、と感じました)
  • 詰将棋を懸命に解いても、序盤の指し方にはあまり関係ない

なので、将棋は恐らく、「ある程度指しこなせる人」と「初心者」の差が、他のゲーム類と比べて猛烈にデカい印象を受けます。

例えば、この記事↓

cheap-delicious.hatenablog.com

記事の質自体は大変高く、とても有益なのですが、記事内のこの表記:

だいたい2週間ぐらいで棒銀を駆使すればタイマンでハムスターを倒せるようになります。

これで最初の1ヶ月目は終了です。

恐らくですが、普通の素人がタイマンで「ハム将棋」に勝てるようになるには、短く見積もっても3ヶ月~半年は要する気がするわけで、アマチュアの方が書かれたこういう記事でも、将棋へのハードルの高さをヒシヒシと感じてしまいます。「将棋ウォーズ」で対戦を繰り返しても、制限時間が短すぎて棋力の向上を全く感じないし…

 

というわけで、今日も「ぴよ将棋」を頑張ろう。プロ棋士さんが教えてくれる、動画を使った通信講座とかないですかねー。