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道祖神のふるさと

下町大好き。ふるさとにかえりたい。

家でやりたいこと:「ドラクエを1から8まで順にクリアしていく」

先般の日経ビジネス内、「日本人の残業が減らないのは、家に帰りたくない人が多いから」という旨の記事を読んでから、色々と考えております。私にとっての「職場」は毒の沼地、ただそこにいるだけでHPが削られるので、出社後は0.1秒でも早く帰りたい、と常々考えているのですが、世間の常識はそうではないようで…

 

「心底、本当に帰りたい」と思うなら、自身で工夫をして残業を減らすはずなので、「周囲が残っているから何となく自分も残るか」的な横並び感と、あとはまさに「帰宅しても特にやることがない」という二つが絡み合って、このアホみたいな残業地獄が作られているのかな、と思います。

日本の同調圧力って、決して悪い面のみに作用しているわけではないと感じるものの(例:震災の折、配給の列にみんなきちんと並んだりとか)、これはちょっとなー…

 

しかし、会社員の皆さんって、本当に家に帰りたくないんでしょうか。「やることないし」という、めっさ消極的な理由で残業する人ばかりなんでしょうか。みんな、趣味とか持ってないの? プロレス見たり、ベース弾いたり、夜な夜な自室でチューブを改造して怪しげなトレーニング器具を作ったりとかしないんでしょうか【最後のは私だけだ】。

 

なんか、例えば初心者をプロレス観戦に誘ったりとか、そうやって他人を趣味の世界に引きずり込むことで、最終的には残業が減ったりするのかなー、などと、最近は良くわからない思考に至っています。

来年の1・4のキャッチコピー、「プロレス見て、残業を減らそうぜ!」なんていかがでしょうか?【我ながら何を言っているのかわからなくなってきた】