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道祖神のふるさと

下町大好き。ふるさとにかえりたい。

質が悪いかどうかはさておき

gendai.ismedia.jp

仕事柄、年金事務所に出向いたり問い合わせたりすることは多々あるのですが、その際に感じるのは「質の悪さ」というよりも「効率の悪さ」。

例えば、随時改定の発生要件が問い合わせ先の部署によって異なったり(情報の共有ができていない)、確定拠出年金の掛金の扱いについて無知な方がいたり(知識を持ち合わせた人に問い合わせ対応をさせていないのでたらい回しになる)、もうちょっと何とかすれば、あちらの業務の処理ももっと楽になるのでは、と思うことはままあります。

 

実は、私が社労士に合格した際、「日本年金機構で職員の募集してないかなー」と調べたこともあったのですが、募集している人員のほぼ全てが非正規で、何じゃこりゃ、と思ったことがありました。せっかく社保庁を解体したのに、外部からの正規雇用を拒否してしまっている模様ゆえ、もっとガンガン、外からネオブラッドを流入させたらだいぶカラーも変わると感じるのですが…

 

とはいえ、これは先輩の社労士とも話したことがあるのですが、そもそもの年金制度そのものが、古い制度のつぎはぎつぎはぎで良くわからん仕組みになっている故、そちらを組み立て直すのが先決で、そうしないと組織の再構築も無理な話ではないかと。このご時世、「等級表」の概念とか、いらないですよね?