道祖神のふるさと

下町大好き。ふるさとにかえりたい。

「がんばりアピール」も大事だけれど

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元記事内、(2)の「上下意識の強さ」は本当に同意。「頑張っている自分を見て見て」と上司にPRし、それが評価されて出世するとなった日には、それは労働も「質より量」に傾きがちになりますよねー。

 

確かに、海外ドラマ(「CSI」とか)を見ると、上司や部下などの肩書関係なく会話するシーンが普通に出てくるし、ワーカホリック的な人は、あくまで本人が好んで仕事をしているだけ、という描写もあったりするので、日本とは構図が全く違うのだと思います。

 

とはいえ、海外の価値観を日本にそのまま持ってきても絶対に浸透しないし、年功序列型にもそれなりのメリットはあるような気がするので、日本に合った「長時間労働削減方法」を編み出しませんと。上司の権限が強いのであれば、その上司の意識を改革できればいいのでは!...と思うのですが、具体的な方法が思いつかない...