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道祖神のふるさと

下町大好き。ふるさとにかえりたい。

あるあるあるあるある

社労士

toyokeizai.net

社労士受験生時代、私の周囲で何年も浪人している人たちが、まさに元記事にあるような感じでした! 「この予備校のこの先生は評判が良い」とか、「傾向として今年はこの範囲から出題されるはずだ」とか、いや、それを知って直接点数に繋がるのかい?と問いたくなるようなことをのたまう人が少なくなかったような...(さすがに、面と向かっては言えませんでしたが!)

 

でも、元記事にもあるように、「絞り」と「反復」は本当に大事だと思うのです。鈴木みのるも、とにかく練習生に動きを反復させまくるそうなのですが、「いざという時は、反復して身に染みついた動きが出る」という至極合理的な理由が根拠にて、なるほど!と感じたことがあります。

 

ちなみに、私は社労士受験生時代、「絞り」などという器用なマネができなかったので、参考書の内容を全て丸暗記するという、今となっては暴挙と思える勉強法を実践しておりました。木村政彦先生の「三倍努力」に基づき、二年で3000時間の勉強時間を確保しましたので(一般的に、社労士は1000時間勉強すれば合格する、と言われているようです)、できないことはなかったです。

 

合格率10%を割る資格試験だと、それだけで尻込みする人も少なくないですが、オリンピックで金メダル取ったり、キングオブパンクラシストになったり、IWGPヘビー級チャンプになるよりも数百倍簡単だと思うのです。昨日、試合以外でもフルスロットルのタナの頑張りを見てそう思いました! 「努力」は報われないことが多いけど、「極限までの努力」は大体報われる!【by川村亮