道祖神のふるさと

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変えていかねば


自殺した就職活動生がブログに残した悲痛な叫びと遺族の後悔 - ライブドアニュース

就職活動ほど、短期間で連続して人格を否定されまくるイベントも人生にないと思いますし、かつどんなにスキルが高くとも、要領が良い人とリア充には敵わない、という点もあるので(それだけ、「要領」が大切だ、とも言えますが)、本当に理不尽だと思います。「面接受けするスキルがない」というだけで、めっさ優秀な人が陽の目を見なかったりもするからなー...

現行の就活が茶番であることくらい、受ける側も企業側もわかっていると思うので、変な話、面接ではなく筆記試験をメインにしてみたりする等の工夫は、お互いの為にも今後は必須だと思うのです。

あと、やっぱり学生時代から自分が就く仕事の適性を研究するのも本当に大事なのではないかと。景気が悪いと、それこそ「数撃ちゃ当たる」的に業種も職種も問わずに受けまくらないと内定は貰えない、という現実があるとはいえ、そこで雇用のミスマッチが発生してしまうのは大変もったいないです。

学生のうちにバイトをこなしまくるのもいいし、変な話、とりあえず派遣で就職して、色々な業種を経験してみるのも貴重な経験になる気がします。私も、大手企業で派遣で働いていた経験がありますが、今思い出してもとても充実した日々でした! 大手での派遣は労働環境が恐ろしくホワイトなので、ブラック企業で疲弊した精神のリハビリにも最適です!(語弊はありますが)