道祖神のふるさと

下町大好き。ふるさとにかえりたい。

「生が一番」by三沢光晴

値段も安いし、ファンの裾野を広げるためにもこういう配信サービスの充実は一プヲタとして喜ぶべきことだと思うのですが、実は私はあまり嬉しくなかったりします。

何故なら、興行の構成が「配信ありき」のものになってしまう可能性があるから。プロレスだけでなく、今じゃMMAの大会もPPVを前提とした異常に長い時間の興行になっており、正直、三時間を超えると集中力も散漫になり、生観戦派には大変辛いのです。

無論、こういう配信系サービスって貴重な収入源だと思うので、そこに注力するのは企業努力として当然だとは思うものの、脳内が昭和の私にとっては、やはりチケットを買って直接会場に足を運んだ人を第一に考えて欲しいんですよねー...

今の時代、難しいのは重々承知していますが、「自分の目当ての試合が行われる時間帯を見計らって会場に行く」というような不毛なことは、なるべくしたくないのです。「2時間以内で収めろ」とは言いませんが、長くても3時間程度の興行を切望!!