道祖神のふるさと

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第10回 紛争解決手続代理業務試験 雑感

長かった特別研修もようやく終了、本日試験を受けて参りました!

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試験は割とベーシックな内容にて(会社の業務縮小に伴う解雇の有効性についてがメイン。噂のパワハラについては出題されず。「倫理」は過去問の再掲に近い。)、空欄は頑張って埋めましたので、あとは天命を待つのみです。

下記、特別研修を終えての感想を箇条書きにて記します:

  • DVD講義が全体的にかなり退屈

文字通り、DVDをひたすら垂れ流すだけの授業は何とも退屈で、内容も数年前に録画したものを使い回しており、正直、あまり有意義とは感じられなかったなー。

 

  • 遅刻に対してやたら厳格

「遅刻や途中退室は一日通算15分までしか許可しない」という謎の厳格なルールがあるのですが、逆に講義中に居眠りをしている皆様へのお咎めは一切なし。これってどうなんですかね?

 

  • グループ講義とゼミナールの時間が足りない

退屈なDVD講義が終わるとようやくグループ研修に入り、白熱する充実した内容となるものの、ここは逆にコマ数が少なくてちと不満です。DVD講義分の時間を、3日分くらいこちらに充当して欲しいくらいでして。

 

  • 課題をサボる輩に制裁求む

上記グループ講義中は課題はグループごとの提出となるため、与えられた答弁書と申請書の作成課題を堂々とサボって他人に頼る不埒な輩がいるんですよねー... こいつらにペナルティがない、という点が個人的には一番腹が立ちます。

 

  • 試験開始直前の難民対策を

試験当日は、午前中にゼミナール→午後に試験、という形になるので、講義終了後は会場設営のために教室外に強制退室させられ、持参した昼食は廊下で食べる羽目になるという... スケジュールにもっと余裕を持たせて、最終日は「試験だけ」にすればいいのに、と思います。

 

  • 悪筆が露呈し赤面

久々の筆記試験だったせいか、最後に回答を見直している際、自分のあまりの悪筆っぷりに思わず笑いそうになりました。恥ずかしい。日ペンの美子ちゃんに弟子入りするか。

 

  • 「文章をまとめる力」がないと苦しい

いくら法的知識を備えて、理路整然とそれを説明できても、それを「文章で200文字程度にまとめる」という能力がないと、けっこう厳しい試験になるかもしれません。2時間はあっという間に過ぎてしまう... 社労士本試験は、高専柔道よろしく「努力した量が勝敗を決める」という色が濃いですが、特定社労士はある意味「センス」が問われるのかもしれません。

 

以上です。合格するといいんですが。

ちなみに、TOC有明はクリスマスツリーが豪華です。↓

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