道祖神のふるさと

下町大好き。ふるさとにかえりたい。

何度でも言いますが「拘束時間が長すぎ」なのです


日本の女性活用の「不都合すぎる真実」 | 進化するニッポンの夫婦 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

元記事にいちいち同意。特に「長時間労働が評価される」という点と、「成果が共同責任制」というのは、自分の経験を振り返っても思い当たる点が多々あります。昔、メーカーにいた頃、自分の仕事が終わったので帰ろうとしたら「出荷部門がまだ残業しているんだから、お前も残れ」と上司に叱られたことがありました。わけわかめ

あとは、とにかく「長時間労働」は何とかしないといけない、と思います。例えば、これもメーカー勤務時代の話なのですが、外回りの営業さんは「早く事務所に戻ると上司に叱られる」などとほざき、日中、2~3時間くらい喫茶店なんかで時間を潰していたりするわけです。また、私は会社の飲み会がある日なんかは、開始時間に間に合うように執念で仕事を終わらせるようにしているのですが、「仕事があって...」という理由で遅れてくる輩が何と多いことか。もう、デフォルトとして長時間労働が刷り込まれてしまっているんでしょうねー。平日の夜でもフラっと後楽園にプロレスを見に行けるような時間的、精神的余裕があった方が、明らかに健康的ではないかと。

ワークライフバランスの小室さんの二番煎じみたいな主張になってしまいますが、長時間労働をなくすことで解決できる問題って、本当に多岐に渡ると思うのです。今は価値観変動のしんどい時期なのかもしれませんが、50年後くらいには長時間労働が過去の遺産になっているよう、私も社労士として頑張ります。投げ出さないで苦しいときこそ!!