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道祖神のふるさと

下町大好き。ふるさとにかえりたい。

私にとってはリア充の代表


宇多丸 為末大『日本人にHIPHOPは馴染まない』ツイートに反論する

私がバンドを始めたのは高校生の時で、当時はスポーツが得手なわけでもなければ勉強ができるわけでもなく、劣等感から来る悶々とした感情を叩き付けるファクターがギターとベースだったわけですが、一緒にやっていたバンド仲間もほぼ同様にて、そういう非モテ軍団から見たら、ヒップホップをやっている連中は典型的な「リア充」にて、私は全力で目の敵にしていました。

しかも、これは私の偏見かもしれませんが、バンドで人前で演奏するのにはそれなりに練習が必要なのに対し、ヒップホップはよくわからん機械をリズムに合わせて適当にカチャカチャやって「YO! YO!」とか言ってるだけ、つまり猛烈に簡単そうに見えるので、「あんな誰にでもできることで、キャーキャー言われやがって...」という妬みも大いにありました。(実はそれが大変難しい作業だとしたら、正直スマン!)

とはいえ、日本語ラップの醸し出す奇妙で変な雰囲気を、飛び道具的にバンドサウンドに取り入れているのは例外的に好きですね。BUCK-TICKとか。


Buck-Tick - Mona Lisa (Live) - YouTube