道祖神のふるさと

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優秀な人はそつなくこなすのかも

誰もが「ワーママ」の増殖に戸惑っている | 堂薗姐さんに聞け!キャリア女の人生講座 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

ああ、確かに元記事の通りかもしれないですねー。これは男女問わず、時短で働く事情がある人全般に言えるかもしれませんが、「事務処理が遅い」とか「業務を他人に振るのが下手」とか、業務外の部分で言えば「気配りができない」とか、そういう元々の不得手な部分が顕在化するのかもしれません。

無論、「子育てで睡眠時間が取れず、頭がボーっとして処理能力が下がった」とか、「子供を抱っこし過ぎて腱鞘炎になり、釘を打つトンカチが持てない」とか、そういう例外はあるかもしれませんが(後者はあまりないと思いますが...)、私の職場にいる10時~4時で働いているワーママは処理能力の高さが尋常でなく、業務が滞ったことは一度もありませんし、やはり元々の能力に依存するのかな、と。下記、引用:

あなたがイラつくワーキングマザーも、よくよく見てみると、イラッとする人と、「よくやってるよなぁ」と感心する人に分かれませんか? イラッとさせられる人というのは、ワーキングマザーだから、ではなくて、ワーキングマザーとして制約ができた途端に、個人の課題が浮き彫りになった人、ということです。

自分にできた制約を乗り越えることができず、ほかの人にしわ寄せがいっているのにも気づかないで、「うちの会社はまだまだワーキングマザーにとっては働きにくいわ!」などと声高らかに主張する人たち。「制約ができたから私は特別」と思っているのかもしれませんが、これは仕事ができません、と言っているようなものです。

もう、これに尽きるのかなと思います。

とはいえ、実は私も最近は考え方が変わってきまして、ワーママの早退等で発生する負荷は、男がかぶらないといけないのかな、と感じつつあります。というのも、男には子供を産むことはできないし、夜泣きする子供におっぱいを与えて泣き止ませることもできないので。「出産と仕事」を両方できる女性に対して、男性は「仕事」しかできないですからねー。

景気が回復するまでは、男女ともに働かないと生活ができない日々が続きそうなので、ワーママによって生み出された負荷は、少なくとも私は甘んじて受けようと思います。大変ではありますが...