道祖神のふるさと

下町大好き。ふるさとにかえりたい。

膝をバシバシ叩いてしまうほど共感

治りかけてきてた躁うつ病の何が辛いかを語る - 言いたくないけど、僕が青二才です

私も20代の頃、過労やら仕事上の問題やらが重なってふさぎ込んでいた時期があったので、後段の表記は本っっっっ当に共感できます。特にこの部分↓

何が言いたいかというと、自分が躁うつ病になって、かつ中途半端なブラック企業を経験してその時に必死に抵抗したけど負けたばかりか病んでしまった人間としては「いつ再発する・病むかもわからない。病まない地位や仕事に居続ける可能性も限りなく低い。そんな人間が余生を(自分の力なんて及ばないのだから)天運に任せて行きていけるのだろうか?」と冷静に達観してる。

そして、達観した上で「ムリだ!俺なんか生きていけない。独自に技術を付ける・ビジネスを作るまで時間をもらうか、組織の中でどんなサイコパス相手でもボコれる訓練を積んでから乗り込むかしかない」という結論に至るが、どっちもハードルが恐ろしく高い。

「仕事ができる・できない」とは別次元の問題で、サイコパスが跋扈する日本の労働環境でやっていけるのか...という不安感と絶望感、私もめっさ感じました。一時、あまりに悪い労働環境がトラウマになり、本気で道路誘導員のバイトを必死で探したりしていましたし。日本の会社って、「優秀か否か」というより「周囲の空気に合わせられるか否か」が本当に重視されますからねぇ...

私はそこで奮起して、「サイコパスに相手に大人の喧嘩をするには、法律知識が必要かも」と思い立ち、労働法を読み始め、それが契機になり今では社労士をやっていたりしますが、それでも法律関連の勉強って、普通の人にはハードル高いですしねぇ...

こういう真面目な人が馬鹿を見ないよう、私は国内の労働環境の向上に向けてできることをコツコツやっていきます。仕事と子育てのコンボでバテ気味ですが、特定社労士の勉強も頑張ります! 職場のサイコパス野郎をシーク&デストロイ!!