道祖神のふるさと

下町大好き。ふるさとにかえりたい。

「誇り」がそもそもあるのかい?

日本のおじさんの誇りは失われたままなのだろうか〜都議会の醜悪な野次で思うこと〜 | 境 治

こういう醜悪なおじさんの第一要件として、「周囲に迷惑を掛けていることを自覚していない」、つまり、ファッション的に反社会的行動をとる若者と真逆で、老化に伴い周囲へ配慮する能力がガンガン低下しており、ナチュラルにゲス野郎である、という点があるので、そもそも、確固たる誇りなんて持っていないと思います。良く「俺のプライドが云々!」と怒る醜悪なおじさんがいますが、それはプライドが高いんじゃなく、単に短気なだけですので。

しかし、醜悪なおじさんに対し、「あなたは迷惑なのだ」と自覚させるには、一体どうしたらいいのでしょうか。私も既に37歳、気を抜くと小汚いおっさんになってしまうので、少なくとも外見で若い人に「キモい」と不快感を与えないよう、それなりに身だしなみにも気を遣い、身体がだらしなく劣化しないように週6回の筋トレと週1回のランニングを欠かしませんが、おじさんはとりあえず、「外見は劣化しており、それが少なからず周囲を不快にさせている」という真実に向き合い、そこから謙虚になるべきだと思うのです!【※注:無理です】 48歳であの美貌を誇っている櫻井敦司を見習うべし。ガジベリビンバ!!

ここは政府広報か公共広告機構あたりに奮起してもらい、「50代の以上の皆さん、産業廃棄物と呼ばれないよう、周囲への配慮を忘れず、謙虚に頑張りましょう」的なテレビCMでも流すといいかも...というのは半分冗談ですが、老害の狼藉は本当に勘弁して欲しいですねー。