道祖神のふるさと

下町大好き。ふるさとにかえりたい。

わかっている女性も多い気がする

ネタ収集にいつも拝見しているねたたま!さん経由で↓

女性の社会進出社会進出って言うけど、そんな言うほど女性は働きたいの? : ひびたま

http://hibitama.net/archives/36708570.html

中段以降はほぼ同意です。恐らく男女雇用機会均等法ができた当時って、めっさ好景気だったので、それまで家庭に入っていた女性も労働力として確保しないと経済が立ち行かなくなる...という事情もあったのかな、と勝手に推察しています。

なので、恐らくはあくまで「景気が良いとき限定の、一時的な施策」だったのにもかかわらず、家庭に入れず、仕事に注力せざるを得なかった層の女性(具体的にどういう女性かは察していただきたく...)と、利害関係が一致してしまったのが運の尽きなのかな、と。もちろん、確固たる意志を持って、家庭に入らずに仕事を選択する女性の選択は尊重しますが、世相に流されて結婚しなかった層も相当いそうですし...

私は幼少期から常に少数派、プロレスに対する情熱は燃え盛っているものの、37歳になろうとする今でも野球とサッカーのルールがわからないような人間ゆえ、「メディアに大きく左右される層がいる」というのが実感として湧かなかったりもするのですが、やはりメディアの過剰に女性を持ち上げる風潮はどうかなー、と思います。メディアも商売ですので、自身が儲かるように世論を作っていくのは当然ですが、ちとやり過ぎではないかと。

それを踏まえると、取り急ぎ対策としては、下記の二つ:

  1. 現実を踏まえて、女性に危機感を持ってもらう
  2. 結婚生活はけっこう楽しいよ、と啓蒙する

この二つでしょうか。「1」については、例えばきょうび「30歳女性」と聞いたら「若い!」という印象を持ちがちですが、とはいえ妊娠・出産を前提とすると話は変わってくるわけで、良く聞く「クリスマスケーキの例え」(「24」がピークで、「25」を過ぎると価値は下がる一方、というアレ)も、生物学的に考えると、あながち間違っていないのかな、とも思えるわけです。ここは変な話、小中学生向けの性教育で、不妊治療の件なんかも含めて教えるべきじゃないかなー。医学的にも20代半ばから後半までの出産がベストなのは、今更言うまでもないわけで。(参考→「みんな不妊に悩んでる」

「2」については言わずもがな。これは私が言っても説得力がないかもしれないけれど、いくらでもダメージ回復ができる10代~20代前半のうちに異性関係で痛い目に遭いまくって、異性を見る目を養うのが肝要なのかな、と思ったり。何とか、少しでも良い方向に持って行きたいです。