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道祖神のふるさと

下町大好き。ふるさとにかえりたい。

社労士試験まであと半年

社労士

久々に社労士受験ネタを。まだ公示されていないとはいえ、恐らく今年の社労士試験も8月最終週だと予想され、そう考えると試験まであと半年となりました。私が通っていた専門学校では、5月の連休前に全科目の学習が一通り終わるので、2~3月は学習の消化不良が発生しないよう、けっこう必死に勉強していた記憶があります。

それはともかく、私も社労士受験に当たり「試験問題に回答するための学習を、机に向かって行う」というのは10年以上ぶりだったゆえ、学習開始時は何をどうしたらいいかわからず、ひたすら右往左往していました。そんな時、ふと頭に浮かんだのは、「やると言いつつもなかなか取り組めない人の、真反対のことをすればいいのではないか」ということ。具体的には、「グダグダと言い訳を作って、行動に移さない」の逆、「とりあえず行動に移しておいて、後からその反省をする」という方式です。

実は、私の知り合いにも、資格を取るぞ取るぞと周囲に宣言しつつ、なかなか具体的に学習を始めない方がいて、その方をじっと観察したところ、やはり「行動しない言い訳」が非常に多かったのです。やれ忙しい、生活環境が変わった、通学の時間がない etc...

なので、「とりあえず学習を始めて、しんどかったり、効率が悪いなと思ったり、自分に合わないなと感じたら、すぐに方向転換する」を繰り返すことで、学習スタイルを確立させるようにしました。「夜は集中できない...」→「では朝に学習しよう」、「過去問解くだけは知識が頭に入らない...」→「ではテキストを読み込もう」、「家だと集中できない...」→「喫茶店でもやっぱり集中できない...」→「じゃあ図書館で勉強しよう」というような感じです。

習い事全般に言えるかもしれませんが、やはり「やる前に考える」のではなく、「やりながら微調整」がベターな気がします。あとは木村政彦先生の「三倍努力」、加えてカール・ゴッチの「三つのT」(training, technique, tactics)を意識すればよろしいかと! 気が向いたら詳細は追記しますが、社労士受験では闇雲に頑張るだけではなく、何気に「technique」(技術)と「tactics」(戦略)もけっこう大事になってくる気がします!