道祖神のふるさと

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飛蚊症レーザー手術(本番編)

本日、飛蚊症レーザー手術を受けてきました。

手術を受ける、品川近視クリニックが入っているイトシアを下から記念撮影↓

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以下、感想などもろもろ:

  • 手術前は、眼圧検査の後、瞳孔を開く薬を三回に分けて点眼します。これ、眩しいので苦手なんですよねー...
  • その後に施術を行う別フロアにエレベーターで移動。かなり長いこと待たされるので(私は1時間ほど待ちました)、トイレ等は済ませておくが吉。
  • 処置室に移動した後は、先生が色々と説明してくれます。「飛蚊症を100%完治させる処置ではなく、緩和させるためのものであることは事前にしっかり患者さんに説明するが、それでも手術に期待し過ぎた人が“100%クリアになってない!”とクレームを言い出すことがあり、それがこの治療法が広まらない原因の一つかも」とのこと。うーむ、モンスターペイシェントの存在はみんなを不幸にしますね...
  • 処置前は麻酔を点眼したあと、手術用のコンタクトレンズ(のようなもの)を装着し、機器に頭部を固定します。その折、レーザーの発射口が見えるのですが、赤い光が縦に2つ見えました。ここから射出されるレーザーが交差した部分の飛蚊を砕いていくと思われます。「R-TYPE」の対空レーザーを連想。
  • そしていよいよ手術。痛みはまーったくないのですが、瞳孔が開いているところに、けっこう強いライトを当てつつ手術を行うので、眩しさウルトラMAX!でした。レーザーは「パシュッ、パシュッ」と小気味良い音を立てつつ、飛蚊を砕いてくれます。「R-TYPE」4面で、胞子を破壊しながら進むR-9を連想。
  • 手術時間は30分前後と聞いていましたが、私の場合は20分くらいで終わりました。強い光を20分当てられるわけで、終了直後は物が全く見えませんが、それは心配無用。その後に30分ほど休憩した後、眼圧を測って終了。当然、この時点でも瞳孔開きっぱなしですので、直射日光を浴びて、死ぬほど死ぬかと思いました...

肝心の手術の効果ですが、私の飛蚊は7割方軽減された感じです! とはいえ、見え方が固定されるまでは数日掛かるので、一週間後くらいにどう見えてくるかですねー。少しでも視界がクリアになっていますように。

ちなみに、私の飛蚊は「かなり多い」(by先生)そうで、「二回目以降もレーザーを照射する余地がある」とのことでした。もし効果が実感できたら、今後も半年~一年おきで複数回手術を受けてもいいかな、と思いました。恐らく、症状がひどい人ほど効果がある治療法だと思います。

一つ難点があるとすれば、待ち時間がけっこう長く、受付から終了まで三時間近く要してしまうこと。手術当日は、念のため別の予定は入れないほうがいいかもしれません。

 

そして帰り道、亀戸の「クレソン」で一人、手術成功を祝ってキャベツの重ね煮カレーをいただきました。美味しかった!

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