道祖神のふるさと

下町大好き。ふるさとにかえりたい。

少なくとも私は、仕事よりプロレスが大事

あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。って残酷な言葉だと思う。 - 拝徳

http://d.hatena.ne.jp/tokunoriben/20131218/1387384044

元記事の主張もわからないことはないのですが、コメント欄でも指摘がある通り、この主張は「人生において、仕事の優先度が極めて高く、気合を入れて仕事に取り組んでいる人」というのが前提になっている気がします。私がそうであるように、仕事なんてぶっちゃけどうでもいい、いかにラクをして仕事するか...と常々思考している人間とは、出発点が違うのかな、と思いました。

例えば、私はプロレス観戦やベース演奏が大好きで、常々気合を入れているので、この2点においては主体的に動きまくるし、金銭が発生しなくとも、やりがいだけで動けます。こういう、「仕事が趣味。金を稼ぐ自分最高! 仕事大好き!」的な方が上司だと、正直、ちょっとしんどいですねー... 私はあなたほど仕事が好きじゃない...

とはいえ、

話は変わりますが、最近つくづく思うのですが、残業代っていま思えば不思議な概念だと思いました。

業務の質より会社の滞在時間だけを見て、普段より割り増しのお金がもらえるってとんでもない制度じゃないですか?

そういうインセンティブの設計だと、なるべくちんたら仕事をやって、伸ばし伸ばしした方が給料増えますよね?

本来仕事って、例えばよくわからんデータ入力作業とかだったらマクロ組んで早く終わらせましたんでもう帰ります、とか、そういう仕組みをつくった人間の方が高い給料もらうべきであって、ちまちまデータ打ち込んでてようやく終電で帰れました、ってのが高くなる制度ってのはなんか変だと思います。

 上記の部分だけは同意できます。