道祖神のふるさと

下町大好き。ふるさとにかえりたい。

存在については否定も肯定もせず

「日常的に「(霊が)見える」とか「気がいい」とかパワースポットとか言ってる人」って、本当に多いの? - 世界はあなたのもの。

http://the-world-is-yours.hatenablog.jp/entry/sasakitoshinao-meets-HappyScience

本当かどうかはわかりませんが、「昔のインドで“霊が見える”的なことを主張する人は、ほぼ低位カーストの人だった」と聞いたことがあります。(それこそ10年以上前に、ラジオで大槻ケンヂが言っていたのかな?) つまり、辛い現実に向き合ってしんどい思いをしている人ほど、霊だの何だのという、可視化できない存在に依存しがち、ということで、「なるほど、さすがオーケン」と納得した覚えがあります。

それはともかく、「思春期シンドローム」でも描かれている通り、さすがに霊だ何だ、という主張が許されるのは高校生まで、と私などは思ってしまうのです。「目に見えないものを、自分の中で精神的支柱にする」のは大切なことだけど、「目に見えないものをネタにして自己陶酔し、他人と差別化を図る」輩とは、あまり関わり合いになりたくないですねー。