道祖神のふるさと

下町大好き。ふるさとにかえりたい。

ウルヴァリン:SAMURAI

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錦糸町のオリナスまで、映画「ウルヴァリン:SAMURAI」を見に行って参りました。「イマイチだった」という感想もちらほら聞いていましたが、私的にはとても楽しめましたよ。舞台が日本ということで、細かい指摘をし始めたらキリがないのですが(長崎から東京まで、サクっと自動車で移動したりする)、そこは積極的に無視するのがベターだと思います。

以下、感想(少しネタバレ)

  • 日本のヤクザが強い。生身の身体で、移動中の新幹線の上でウルヴァリンと戦い、しかも互角に渡り合うという...
  • 真田広之演じるシンゲン、真田さんは相変わらず男前だし英語が上手いしで申し分ないのですが、キャラとして案外存在感が薄いような... いなくても物語が成立しません?
  • プロレスファン的見所としては、小川と澤田が出ていました。
  • ヒロインであるマリコの幼馴染のはずのハラダが、日本語が片言なのがちょっと... 調べてみたら、やっぱり韓国系アメリカ人の俳優さんらしいです。海外の映画だと、日本人役を韓国人や中国人が担当していたりますが、あれは日本人としてはけっこう違和感ありますよねー。所作が日本人のそれでないので...
  • ラスボスの描写は、「延命治療で社会保障費をひっ迫させている高齢者」という、日本の社会問題に対する皮肉...なのかな?
  • ウルヴァリンって、一旦爪を折られると、アダマンチウムクローとしてはもう再生不可能、という設定なのでしょうか。ラスボスに能力を吸収されて、アダマンチウムの効果自体が皆無になった?

とにもかくにも、スタッフが日本に少なからず思い入れや愛着がある、というのはよーくわかりました。特に侍や忍者、やっぱり海外の方は大好きなんですかねー。私も、日本人としてこの文化は後世に伝えて行かないと。とりあえず手裏剣の練習をします!【嘘】

 

余談ですが、亀戸住まいだとオリナスは普通に徒歩範囲なので、「いつでも映画を見に行ける」というアドバンテージもあります。オリナスのサーティーワンには、イケメン(たぶん男子高校生)の店員さんもいます!