道祖神のふるさと

下町大好き。ふるさとにかえりたい。

PCエンジンと私

インテリライフ2ch : PCエンジンってどんな層が持ってたの?

http://intellife2ch.com/archives/1837038.html

 PCエンジン、当時中学生だった私(ちなみに1977年生まれです)は持っていましたし、周囲の友人も持っている連中が多かったですが、やっぱり家庭用ゲーム機の中ではかなりマイナーなのね... ちなみに私の場合は、ちょうど中学校入学のタイミングとPCエンジン黎明期が重なっていて、入学記念に親にせがんだというのと、アニメ「Bugってハニー」の後枠で、高橋名人が司会をしていたバラエティ番組(「未来童子」というバンドが出演していたのですが、タイトル失念)があったのですが、それでやたらとPCエンジンを推していて、その印象が強かった...という二点が購入の動機だったかなー。PCエンジンといえば、「冒険!テレビ遊び塾」なんて番組もありましたねー【たぶん誰も知らない】。

でも、名作が多かったのは紛れもない事実だと思います。プロレスゲーム史に残る超名作「ファイヤープロレスリング」のオリジナルはPCエンジンですし、あとは「凄ノ王伝説」や「弁慶外伝」、「サイバーナイト」など、一風変わったテイストの名作RPGも多かった記憶があります。

もっとも、買って失敗したクソゲーも多々ありました。「ブルファイト リングの覇者」は、ボクシングのゲームなのにキャラが左右にしか動かない、という凄まじい仕様でしたし、パリダカを題材にした「ビクトリーラン」は、難易度の高さが狂っていましたし、割と名前は有名な「獣王記」は、操作性がアホみたいに悪かったですし、萌え系RPGの「コズミックファンタジー」は、バグなのか仕様なのか、敵キャラが一切の魔法攻撃をしてこない(要するに、ザコからボスに至るまで、戦闘が物理攻撃に終始する)、という驚愕の特徴がありましたし... ああ、でもそれを含めて良い思い出ですねー。