道祖神のふるさと

下町大好き。ふるさとにかえりたい。

社労士試験、この時期でもまだまだ伸びます

今年度の社労士本試験まで残り一週間を切りました。「各校の模試で、合格圏内に入るレベルの結果をとりあえず残せている人」という人オンリー向けになってしまいますが、現時点での対策を思いつくままに羅列してみますので、よろしければ参考にしてみて下さい。

  • できれば試験直前のウイークデーは有給を取り(2~5日程度)、本番に備える。
  • 問題集を解くだけでなく、テキストの読み込みを実施する。特定の単語につき、ざっと説明できるくらいに理解しておく。(例えば、「任意継続被保険者って何?」、「寡婦年金って何?」等と聞かれた折、一般の方に概要を簡単に説明できるくらいのレベルにはしておく)
  • 学習は選択式対策メインで、中でも正答率の高い条文系の問題は押さえておく。みんなが取れる問題を落とすと、死・まっしぐらになります。
  • 白書はやらなくていいと思います。確固たる対策を打てない範囲に対して「何が出るんだ?」と思い悩むだけ時間の無駄だし、精神衛生上もよろしくない。ここで点を稼ぐ人は、そうそういないと思うので。
  • 労務管理絡みは、良く見る単語だけ軽く押さえる。
  • 睡眠はしっかり取る。自分の平均睡眠時間+1時間以上は寝るようにする。
  • お酒は控える。体調を崩さないよう、変なものは食べない。

ちなみに私が本試験を受けた会場は、水道橋の闘魂SHOPにほど近い、日本大学の校舎だったのですが、試験官の方に「この部屋はタバコ臭いので、受験する教室を変えてくれ」とイチャモンをつける変なおばちゃんがいたのを覚えています。会場にはそういう狂鬼人間がいることもままあるので、何かあっても動じない不動心で行きましょう。

というわけで、「適当にしか勉強していない人が、ラッキーで合格する」という理不尽なことがないよう、怠惰な輩が容赦なく不合格になるように、私はフルパワーでマイナスの念を送ります! マジな話、本当に頑張った人に合格して欲しいですねー。