道祖神のふるさと

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社労士本試験まであと二週間

今年の社労士試験の実施日は8月25日なので、本番まであと二週間ですねー。

私が思う合格の秘訣は、とにかくやり切ること(何だか精神論を強調するようで、我ながらどうかと思うのですが)。受験生のほとんどを占めるであろう会社員や主婦の方、いわゆる「一般人」にとっては、厳しいですがこの社労士試験、余力を残して余裕で合格できるような甘いものではありません。ただし、私のような凡人であっても、「自分の限界まで頑張った」と認識できるくらいまで注力できれば、割と素直に結果はついてくると思います。

変な言い方ですが、社労士試験は高専柔道と同じとでも言いますか、「運や才能に依存する部分は少なく、真剣にやればやっただけ、実力がついて結果に繋がる」という類のものだと思います。よく、「運が悪くて落ちた」とのたまう受験生もいらっしゃいますが、選択式も含めてこの試験、悪い方向へ運が作用するとはちょっと思えません(逆に言えば、「ラッキーで合格した」というように、「良い方向に」運が作用することは大いにあると思います)。

私が通学していた専門学校の先生は、「社労士受験は、性格的に謙虚な人が有利」とおっしゃっていましたが、先生の言わんとすることはわかる気がします。自分の不合格を運や教材のせいにするのは見苦しいし、責任転嫁してしまうと、何より冷静な敗因分析ができなくなってしまいます。

社労士受験で大切なのは、やり切ることで身に付く実力と、それに裏打ちされる自信、この二つではないでしょうか。ぶっちゃけ、賢い人はエールを送るまでもなくサクっと受かると思うので、私と同じ境遇の、働きながら必死に学習時間を捻出されている方に、良い風が吹くことを願っています。そして、適当に学習した怠慢な人が、容赦なく落ちますように...(陰湿ですみません)