道祖神のふるさと

下町大好き。ふるさとにかえりたい。

労働問題

かなり厳しい世界になる気がします

axia.co.jp 米村さんのご見解に同意! なぜこんなに日本に残業が蔓延しているのかといえば、「残業で対応すると楽だから」という側面もあると私も思います。残業はいわばルール違反、かつ猛毒のドーピングゆえ、きっちりルールを守って仕事をしている人には…

策はあるでしょうに

headlines.yahoo.co.jp これだけ「求職者はライフワークバランス重視」というデータが出揃っているんだから、四の五の言わずに「残業なし」、「パワハラなし」、「有給完全消化」辺りを謳えば、多少給与水準が低くてもそれなりに人は集まると思うんですが...

つかず離れず

blogos.com 仕事を心底楽しんでいる人をもちろん否定はしませんが、そういう人たちのせいで不必要なハードワークや長時間労働がもたらされる弊害もあると思いますし、確かに「仕事は楽しくあるべき」などという勝手な価値観を押し付けられるのは、何より本当…

適当に合わせるのも大事

jin115.com 私の経験上、「メールより電話」と主張する特に年配の方は、単に「メールがうまく書けない」というパターンであることが多いような気がします。その辺は若年層が上手に察しつつ、適当に合わせながらうまくこなすのも大事かな、と。 とはいえ、電…

言わんとすることはわかる

togetter.com あー、労働問題界隈に限定すると、何となく主張は理解できます。「最近は従業員が権利ばかり主張する」とのたまう社長さんとか、もともと遵法意識の欠片もなかったりすることがままありますので、都合の良いときだけ「権利」などという仰々しい…

この仕組みはもうちょっと何とかならんのか

headlines.yahoo.co.jp それこそ私が新卒で就職活動をしていた20年ほど前から、就職活動なんて所詮茶番で、いわば労使における銀ギツネとタヌキの化かし合い【かりあげクンの台頭】だったわけで、この不毛さたるや、本当に多くの人が気付いているはずなんで…

本気でそう考えているのかしら

headlines.yahoo.co.jp 「頑張っていると思う」という回答が、実に29.6%を占めているのが日本の闇ですねー。頑張っていないから労働が長時間になっているんでしょうに。そういう、うがった価値観はデストロイしていく方向でお願いします!

確かに!

www.nakahara-lab.net 日本って極端な平等主義とでもいいますか、元記事内の運動会の例にもあるように、「遅い人に合わせて、とりあえず場の空気を収める」というシチュエーションが色々な場面であると思います。それが悪い面に振り切っているのが、労働問題…

同罪!

headlines.yahoo.co.jp 腹の立つニュースではありますが、仕事もせんとダラダラ残業している輩も、基本的にはこれと同罪だと個人的には思っております! カラ残業と同じく、法令で取り締まれるといいんですけどねー。

組織に非がない場合もあるような

axia.co.jp 確かに、労働法絡みの違法行為って、それが個人の見解や指示によるものでも、何故か「会社の責任」にすり替えられがちなので、「個人を直接罰する」という方式は私も大賛成。元記事の内容とはちとズレますが、残業のみならず、パワハラ等もこうい…

古代の監獄の生存率じゃないんだから

headlines.yahoo.co.jp 過労死率が42%超えってどういうこった。こういう企業が国内に存在すること自体が脅威といいますか、何といいますか... ルェェェェェベルが違うんだよ!!【悪い意味で】

ガンガン(転職)いこうぜ

Joe's Labo : なぜ新人を過労死させても罰金50万円だけで済むの?と思った時に読む話 うーん、私も若い頃から実体験として感じていたのですが、労働問題関連で諸悪の根源を一つだけ挙げるべし、と言われたら、それはやはり「終身雇用」なんじゃないかな、と…

あまり近過ぎるのもちょっと

lifehack2ch.livedoor.biz 林先生のご指摘はもっともにて、その通りだ!と感じるものの、実は私、けっこう通勤時間(だいたい1時間くらい)を楽しんでいるきらいがあったりします。私の場合、ジムには朝のうちに行ってしまいますので: カフェインの錠剤を飲…

アルコールが入ったらプロレスの話がしたい

www.working-woman.site ほぼ同意ですねー。よく「飲みニュケーション」などとのたまう年配の方をお見受けいたしますが、業務上に必要なコミュニケーションだったら、業務時間中に取るのが筋だろうと。アルコールがないと会話ができないとか、それはリアルな…

え?

headlines.yahoo.co.jp いや、そもそも育児中のパートさんに残業を求めるなよ。 残業が恒常的、加えて付き合い残業を肯定する職場のようだし、元記事内のB子さんには1ピクセルも落ち度はない、と思いました。

「私もよ!」(ワニ子の声で)

news.yahoo.co.jp 元記事だと、あくまで「女性」が対象になっていますが、何を隠そう私も「給与は低くて良いので、比較的閑職をお願いします」という志向だったりします。私の場合、仕事がそこまで嫌なわけではないのですが、いわゆる団塊の世代の皆さまが申…

なるぺそ

axia.co.jp 裁量労働制を含めた全ての変形労働時間等も含め、労働時間上限を設定する!という折衷案、確かに落とし所として良いかも、と思いました。「決まった時間で成果を出す」という形でないと、確かにフェアじゃないですもんねー。 私のように、「仕事…

安っ!!

www.yomiuri.co.jp たったの50万円かよ。労基法も色々な意味で限界を迎えておりますが(そもそも、これだけ働き方が多様化しているのに、「工場での労働」を前提とした法令が今でもまかり通っているのが理不尽)、罰則ももっと強化すべきだと思います。企業…

私はまっすぐ帰ります(家大好き)

www.nhk.or.jp 定時上がりで何もすることがない会社員をアレする記事かと思いきや、割とディープな内容でした... 「一人の時間」ってとても大事だし、定時上がりにより割ける時間ができたなら、別にそれに費やすのは個人の勝手ですし。 そして、そのことを配…

そりゃあ、安い労働力は欲しいですわな...

kabumatome.doorblog.jp 元記事内にもある通り、「働き方改革=人件費削減」という構図、もっと言えば「何としてでも安い労働力を確保しないと、企業経営が立ち行かなくなっている」という事情も大いにあると思います。 とはいえ、理由は何であれ、長時間労…

流動化すればなー

success-job.jp 仕返し云々というより、不愉快さを感じる場から全力で逃避すること、すなわちこの場合であれば「転職すること」がシンプルな対応法ではないか、と思います。元記事の佐藤くん(仮名)も、逃げることで露骨に状況が好転していますし。 仕事の…

複合的な要因がある気がする

togetter.com 確かに、高度経済成長期のイケイケドンドン(死語)だった頃の亡霊が今でも影を落としている、とは感じますが、やはり日本人の「生真面目さ」と、「横並び意識」が大きいのかな、というのが個人的な見解です。 長時間労働でも何でも、「せーの…

わお

kabumatome.doorblog.jp 今はこういう生の声がTwitter等でサクっと公開できてしまうので、情報の公開に際して金の力なども及ばないし、労働環境の改善という意味では本当に良い時代になったと思います(アレな企業の経営者的にはしんどい時代だと思いますが…

そうだよなあ

指示を受けるだけ以上の仕事ができることが良いということは全く否定するつもりはないけど、指示されたものをしっかり仕事する人を否定する人って絶対ブラックの素質あるよなぁ。指示されたことちゃんとやってる人に対して退場すべきって考え方はブラックそ…

「超人十字架落とし!」←名シーン

president.jp あー、確かに仕事をこなす際は「適度な距離感」はめっさ大事かも。 その距離感が見極められないゆえ、ずけずけと残業を依頼するようなケースが多発するわけで、加えて「場所を共有していないこと」が「コミュニケーション不全」に直結すること…

は?(怒)

headlines.yahoo.co.jp えーっと、サービス残業って言葉はご存じですかね?

思えば当然のことのような

headlines.yahoo.co.jp 元記事内より抜粋: 多くの日本企業では採用時点で被雇用者の能力、職務内容と責任、対価が言語化されておらず、「とりあえずやってみろ」の通達のもと、会社側から振られた仕事をこなす――というプロセスを繰り返します。その中で、被…

そうは言われましても

headlines.yahoo.co.jp 元記事の労組側の主張も理解はできるのですが、「働き方改革」が「労働者の選別」という旨、ある意味当然のことなのかな、と私は思ってしまいます。 つまりは、「決まった時間で業務を終えられる人と、そうでない人」というように、今…

知的なハードワークが肝要

president.jp 若い頃にパワー一辺倒、もしくは飛び技一辺倒のレスラーで、そのままのスタイルを無理して続けて怪我だらけになってしまった...みたいな感じですが(ちょっと違うか)、「頭を使わずに頑張る」ことで得られる貯金なんてたかが知れているからな…

死ぬな花山

最近、米村社長のブログの言及ばかりで正直スマン!↓ axia.co.jp 花山薫の「負い目のなさが勝ちを呼ぶ」ではないけれど、労働環境の改善を実施することで社員に対する労務面での「負い目」を皆無にすれば、そりゃあ健康的な意志の疎通も可能になるわけで、そ…