道祖神のふるさと

下町大好き。ふるさとにかえりたい。

プロレスリングバー ジャッジメント

「夜の街を徘徊する趣味はない」と申し述べた舌の音も乾かぬ内にアレですが、それがプロレスと音楽絡みのファクターであれば別。というわけで高松の夜に繰り出し、「プロレスリングバー ジャッジメント」に足を運びました。

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マスターは真壁の大学の同期だそうで、ジャンルも団体も問わず様々なプロレストークができ、大変楽しかったです。高松ってやはり大都市ゆえ、プロレスの興行も多数行われているイメージがあったのですが、やはり面積が狭いので会場の絶対数が少なく、お隣の徳島の方が興行がさかんだとか。へぇー。

 

また、お店にいらしているお客さんも当然、共通言語としてプロレストークが通用するゆえ、会話が弾むこと弾むこと。「コンビニで鈴木軍ジャージ上下を着込んだ若者を見かけたので話し掛けてしまった」等、ドームの内藤vs棚橋を店内のモニターで鑑賞しつつ、様々な話が弾んだのでありました。

 

香川出張で立ち寄るスポットがまた増えました。事あるごとに再訪したいと思います!

植田うどん

あまり普段は酒を飲まず、夜の街を徘徊する趣味もない私(20時を過ぎると眠くなってしまうので)、出張の楽しみといえば、昼に現地のおいしいものを食べるくらいです。

今日はうどん県に来ておりますゆえ、高松高裁の向かいにある「植田うどん」に行ってみました。

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さすが香川、麺もお出汁も最高過ぎました。過去に食べたかけうどんの中では、リアルに5本の指に入るレベル。

天ぷらを注文したい衝動を堪え、かけにしたのも吉と出たというか、麺の味を堪能できて大変美味しかったです!

ほほう

www.fuwa-journal.com

参考になります。取り急ぎ、「矢倉棒銀で攻め切れないとほぼ100%負ける」状態を脱却したい… 「将棋フォーカス」を見て、勉強せねば!

毎日です

www.mugilog.com

私は毎日この状態です! でもまあ、私は「仕事が嫌い」というより「家にいるのが好き」なだけで、毎晩帰宅すると元気100倍になるので、まあ大丈夫…なのかな?

私、どうも「ペースが崩れる」のに過剰にストレスを感じるクチでして、例えば「急な飲み会のお誘い」なんかもやや苦手だったりします。たぶん人生損してますよね…

凄い

北岡も申し述べている通り、「MISSIONに移籍して日々多忙、準備期間ナッシングになってからの方が総合の戦績が良い」ってどういうこった。MISSION移籍が確か2008年なので、そこからカウントすると、MMA戦績は実に6勝3敗の勝率66%だという…【細かい漏れあるかも。間違ってたら正直スマン】

 

佐藤光留、全日本に参戦しつつ、ハードヒットも運営しつつ、パイドラの店番も対応する、という中で総合で勝ちまくっているゆえ、私の中では近年稀に見る「プロレスラーの鑑」だったりします。リスペクト! ちなみに、結婚式の二次会で対戦した折は、ダメージで一週間くらい腕が動かなくなりました! 痛かった!!

当然といえば当然の流れ

togetter.com

最近の時短の動きを鑑みるに、「生産性の低さを長時間労働でカバーする」ということは今後ますますできなくなるので、こういう事案もどんどん増加していくと思います。

これを解決するには、やはり自分に合った仕事を見つけやすくするために、雇用の流動化を図るしかないんじゃないかなー。そもそも、自分が生産性を最も発揮できる仕事に一発で就ける可能性なんて極めて低いわけですし、逆に「どんな仕事をやっても全部ダメ」という人は恐らくいないと思うので、ジョブホッピングが一般的になれば、かなり解決できるのではないか、と考えております! そして御託はいいからみんな早く帰れ! It doesn't matter what you think!!

ブラボー

headlines.yahoo.co.jp

元記事内、「残業を前提にすると仕事が遅くなる」という部分が「まさにその通り!」という感じです。普通に考えれば当然なわけで、試験時間に際限がなければ点が欲しい人は居残りまくるのが当然というか、言ってみればそういう「ズル」が横行していたのが日本の労働環境だったのではないかと。

 

加えて、こんなニュースもありまして:

www.nikkei.com

これも本当に当たり前のことなのですが、「時間に物を言わせる」ことが今後はどんどんできなくなってくるので、優秀な人とそうでない人の差がどんどんついてくるのかもしれません。私も頑張らねば。